宅配サービスの7つの落とし穴
いいえ儲かりません!
同じ宅配サービスでも儲かっているお店とそうでないお店があります。儲けるためには、「仕組み」が必要です。
いいえなりません!
ただ単に、宅配サービスをするだけでは付加価値にはなりません。現在の忙しいライフスタイルにあわせたサービスを提供して、初めて付加価値といえます。
いいえ違います!
優秀なスタッフ依存はリスクが伴います。それよりあなたがいなくても円滑に運営できる仕組みが確立されているかが重要です。
いいえ違います!
宅配サービスにおいて、電話受付は重要な営業窓口です。迅速、且つ的確な対応が求められます。
いいえダメです!
伝票の本当の価値は、店舗・工場など社内の情報を正確に共有し、どこからでもスグに必要な伝票を探せることにあります。
いいえ違います!
売上集計は、大事な現状分析データです。直ぐに把握できる状態にしておかないといけません。
いいえ違います!
社長が頑張るのは当然のことです。でも、スタッフを管理できない社長は、問題大ありです。
宅配サービスは「戦略・戦術」がなければ続かない

ただ単に、今のサービスメニューの中に「宅配」というカテゴリを加えるという軽い気持ちでは、宅配サービスは続かない。
なぜか?
片手間的に「宅配サービス」を始めるだけでは、本来、宅配サービスに要求される「きめ細かなサービス」が提供できないからである。
なぜ、お客様は「宅配サービス」をのぞむのか?
宅配というサービスは、単に「商品を届ける」というサービスではな い。
単純に宅配すればお客様のニーズを満たすという時代は終わったのだ!
一人一人の多様化するニーズに答えて、初めてサービスとして成立するものである。
その実現なくして、優良顧客は利用しない。だから、「宅配サービス」では、戦略・戦術がとても重要である。
お客様が望むもので、自社に提供できるものはなにか?
お客様に一番に喜んでもらいたい自社の商品とはなにか?
さらに提供する宅配サービスは、「お客様の何を解決し、どんな問題を解消できるか?」
それを具体的に掲げ、そして実現できる「仕組み」を作ること。そのために「戦略・戦術」は不可欠である。
宅配サービスにおいて、戦略・戦術なきものことは、 「舵のない船のようなもの・・・。」 行き当たりばったりでは、行き詰まる。
あなたの提供しようとしている「宅配サービス」にはどんな戦略・戦 術がありますか?
自社の新たなサービスと宅配ビジネスを始めたい!
でも、本当に儲かるのだろうか?また宅配サービスを始めたものの思うように売上が伸びない。
そんな方は是非ご相談ください。








