通販サービスの3つの落とし穴
某有名ショップの場合・・・システム使用料:5% 決済手数料:3.6% 広告料:約10%〜30%
⇒結果、営業コストが高くなる!
価格競争が容易なため、すぐに価格競争になる(模倣品が出やすく、先行優位が持続しにくい)
⇒結果、利益を圧迫する!
受注に比例して伝票発行や配達などの業務管理が増大する
⇒結果、利益を圧迫する!
宅配サービスは「戦略・戦術」がなければ続かない
上記の3つの落とし穴から、以下の「通販ビジネス収益のポイント」が見えてきます。
1.仕入れ原価を抑える
2.効率の良い営業チャネルを確率する
3.広告費と販売管理を抑える

ただ単に、今のサービスメニューの中に「通販」というカテゴリを加えるという軽い気持ちでは、通販サービスは続かない。
なぜか?
片手間的に「通販サービス」を始めるだけでは、本来、宅配サービスに要求される「きめ細かなサービス」が提供できないからである。
なぜ、お客様は「通販サービス」をのぞむのか?
通販というサービスは、単に「商品を届ける」というサービスではな い。
単純に配達すればお客様のニーズを満たすという時代は終わったのだ!
一人一人の多様化するニーズに答えて、初めてサービスとして成立するものである。
その実現なくして、優良顧客は利用しない。だから、「通販サービス」では、戦略・戦術がとても重要である。
お客様が望むもので、自社に提供できるものはなにか?
お客様に一番に喜んでもらいたい自社の商品とはなにか?
さらに提供する宅配サービスは、「お客様の何を解決し、どんな問題を解消できるか?」
それを具体的に掲げ、そして実現できる「仕組み」を作ること。そのために「戦略・戦術」は不可欠である。
通販サービスにおいて、戦略・戦術なきものことは、 「舵のない船のようなもの・・・。」 行き当たりばったりでは、行き詰まる。
あなたの提供しようとしている「通販サービス」にはどんな戦略・戦 術がありますか?
自社の新たなサービスと通販ビジネスを始めたい!
でも、本当に儲かるのだろうか?また通販サービスを始めたものの思うように売上が伸びない。
そんな方は是非ご相談ください。








