「店を魅せること」

成功への鉄則2

お店だと、チラシを出そうが、出すまいが、イメージしやすいが、デリバリーはそれができません。
デリバリービジネスで失敗される方のほとんどは、

「デリバリーサービス」を追加メニューのように考えているという点です。

デリバリーを、単に中華料理屋が「味噌ラーメンはじめました!」という簡単なイメージで考えていると確実に失敗します。

なぜか?
それは、デリバリーはサービスで、「物」ではないからです。

味噌ラーメンの場合、既に世の中に知られている物ですし、注文しやすい「物」なので、頼んでみて判断することが出来ます。
しかし、物を販売しないサービスの場合、何で判断するかというとほとんどの場合、イメージです。ですから、デリバリーのイメージづくり(店づくり)はとても重要です。

お店を1つオープンさせるくらいの意気込みでイメージを確立しなければ、お客様には伝わりません。デリバリービジネスというのは、お客様との信頼関係に成り立っているサービスです。

目に見える実店舗にお客様は来られません。では、具体的には何で顧客は判断するのか?

それは商品の品質はもちろん、お客様が見たり触れたりするもの。

販促チラシ・その他販促物・ユニフォーム・車両・その他備品・電話応対・接客などでお客様は判断します。そして、それらから連想されるイメージを顧客は勝手につくります。

統一感があれば「なかなかしっかりしている」と感じますし、名刺や伝票などにいつも同じキャッチコピーがあれば、この店がどんな店なのかも分かります。

この店は何を大切にしているのか?
どんな姿勢でサービスを提供しているのか?
そして、何をしてくれるのか?

そのことが伝わらないと、お客様はもう一度利用しようとは思いませんし、心に残りません。ですから、そのためには、統一されたブランドイメージ(ブランディング)とコンセプトが絶対に必要です。

人間というのは実に面白いもので、ある一説によると最初の60秒でその人がどんな人かを決め付け、そして、こんな人だろうと勝手にイメージを膨らませるそうです。 やはり、お客様もそうなのです。

デリバリー注文の電話をした時、店からの第一声が「はい、もしもし?」だったらどう思うでしょうか?
注文して玄関をあけた時に、だらしのない格好をしたスタッフが立っていたらどう思うでしょうか?

どんなに、商品に自信があっても、それではお客様に伝わりません。

電話の受け答えや、受け渡しがきちんとしていること、清潔感のある服装をしていること、また、お渡しする印刷物が折れ曲がっていないことなど、気をつけるべきことはたくさんあります。

また、私服で配達していると「あんた、だれ?」とか「素人っぽい?本当に大丈夫?」と、お客様を警戒させてしまいます。ただでさえ物騒な世の中です、お客様がどんなイメージを持つかをよく考えてみてください。

店より、とりわけ清潔感を出す事が大切です。

考えてみてください、
もし、宅配ピザのスタッフがだらしない私服だったら…。
言葉遣いがなれ慣れしかったら…。

さて、続いて儲けるための核心「売上げをつくること」に迫ってみたいと思います。

成功への鉄則3「売上げをつくること」 ⇒


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