「効率を上げること」

成功への鉄則4
まず、デリバリーで効率を上げる為に真っ先に移動時間を短くすること。

例えば、デリバリーの場合、いくら優良顧客でも、片道30分かけて売上げが5000円だと、一見効率がいいようですが、人件費や効率面から考えるとかなり無駄になります。

お客様のお宅に往復しますので、実質1時間拘束されることになります。
ですので、人件費と経費と原価を差し引いたら、儲けはほとんど残りません。

移動距離は絶対に稼がない!

移動距離はお金を減らすだけで、お金を生まない! それより、片道5分でいける距離で、売上げが2,500円のお客様をたくさん作った方が、客単価は低いですが、結果的には売上げや粗利が高くなります。
ですから、数を効果的にこなす事がデリバリービジネスの肝となります。

自ずとポスティングやチラシを打つときは、店からの移動時間を半径5~10分に集中させた方が効率は高くなります。

つまり、移動距離を短くして、商圏内の密度化を計り、どこが効率的かを綿密に調査して、商圏を絞る必要があります。

たかが、10分、されど、10分です。

デリバリーサービスは時間単位の効率化が儲けを生みます。

その為には、デリバリースタッフが移動中や接客中でも情報を リアルタイムに伝える仕組が必要になります。
その都度逐一電話していたのでは、非常に効率が悪いですし、「伝えた!伝えてない!」ということにならないためには、正確かつ確実に伝える手段が必要になります。

さらに、デリバリースタッフと店内業務の連携も見過ごされがちですが、かなり重要になってきます。デリバリースタッフが戻ってきたら、また、すぐに出られる体制であることが理想です。そのために、店内でできる作業は店舗スタッフがバックアップする連携が不可欠です。
そのすべての作業をデリバリースタッフにさせることも可能ではありますが、営業活動の時間が削られ、かえって非効率になりますし、ミスも多くなります。

次に効率を上げられるのは、お客様との接客時間を短くすること。

デリバリーサービスでは、お客様と接する機会があるのは、「電話の受付」「配達時の訪問」 2回です。電話の受付時に関しては、極力注文を受け付ける事だけに集中できるように、一度聞いた情報を二度と聞かないよう 、データベース化することはかなり重要です。

例えば、電話番号だけで、名前・住所・集配状況・過去の取引履歴などを瞬時に表示できるようにするなら、いちいち過去の取引情報を引っ張りだしてきたりする必要がないので、スグにデータを活かすことができますし、何より慌てなくてもすみます。

また、お客様のお宅に伺うのは1回です。どう活かすかが効率化を図る鍵です。

例えば、キャンペーンなどのお知らせなどは、読めばわかる仕組みにしていて、「今、キャンペーンでお得になっています。」と手渡すだけにします。そして、その内容もの注文につなげる仕組みにしておくなら、さらに客単価を上げる事ができます。
下手に言葉で売り込んだりするとお客様はストレスを感じるので、できるだけ、分かり安い簡潔なチラシを渡すのがコツです。

そして、代金も、できれば後払いにし、初めてお客様のお宅に伺う時は、滞在時間を極力短くすることによって、始めての人を家に入れる時のお客様の緊張を和らげることができます。

デリバリーの場合、徹底的に無理無駄を省くことで、儲かる仕組みになる訳ですが、効率ばかりに気を取られて、レストランの本業である「こだわりの味」「おいしさ」などのお客様の要望に答えられないようでは本末転倒です。

あなたのお店は、無理ムダを無くす体制になっていますか?

→無駄をなくす!宅配専用システムデリPRO

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